2007年09月03日

長寿者 改正祝日法施行後の敬老の日 ハッピーマンデー適用による影響

2005年9月13日に厚生労働省が発表し同月16日に修正した「全国高齢者名簿」によると、満100歳以上の日本人(海外在留邦人や永住している在日外国人も含む)の人口は25,554人(前年比2,516人増加)で、男女の内訳は女性が21,775人(同2,260人増加)、男性が3,779人(同256人増加)であった。人口10万人あたり20.05人が満100歳以上ということになる。

以下、2025年までの予定を含め記す(括弧内は予定)

* 9月15日 - 2003年、(2008年、2014年、2025年)
* 9月16日 - (2013年、2019年、2024年)
* 9月17日 - (2007年、2012年、2018年)
* 9月18日 - 2006年、(2017年、2023年)
* 9月19日 - 2005年、(2011年、2016年、2022年)
* 9月20日 - 2004年、(2010年、2021年)
* 9月21日 - (2009年、2015年、2020年)


第2のゴールデンウィーク

従来の9月15日という固定日から、9月第3月曜日という移動日に変更されたことにより、9月21日、または20日が敬老の日となるケースが発生することとなった。

もし、敬老の日が9月21日で、続く秋分の日が9月23日となるか、敬老の日が9月20日で秋分の日が9月22日となる場合、祝日法の規定により間に挟まれる日(それぞれ22日か21日)が国民の休日とみなされ、敬老の日前日の日曜日から4連休(週休2日制であれば5連休)となるため、「第2のゴールデンウィーク」(または、敬老の日が関係するため、ゴールデンウィークに対して「シルバーウィーク」とも)が誕生するとも言われている。

ちなみに、敬老の日と秋分の日の両祝日及び国民の休日に関して今後祝日法が改定されない限り、このケースが最初に発生するのは2009年、次いで2015年の見込である。なお、2020年は、敬老の日が9月21日になるものの、秋分の日が9月22日となる見込み(天文計算上。秋分の日の日付が正式に発表されるのは前年の2月1日のため)で、2日連続で祝日となるため上記のケースとはならず、続く2021年は、敬老の日が9月20日になるものの、秋分の日が9月23日になるためにやはり上記のケースとはならない。 ただ、2009年や2015年のシルバーウィークが好評であればさらなる祝日法の改正も検討されることも考えられる。

各種お祭などへの影響

従来、9月15日に固定して行われてきたイベントも、ハーピーマンデー化に伴い、日程の変更を迫られたものがある。たとえば、これまで9月14日 15日に固定して行われてきた岸和田だんじり祭は、敬老の日のハッピーマンデー化の影響を受け、2006年から日程が変更された(詳しくは岸和田だんじり祭の記事参照)。

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posted by p at 15:29| 敬老の日